神経障害は、自覚症状が現れないことも多く、診断が難しいです。
神経障害を発症すると次のような症状が現れます。
感覚神経の障害・・・「しびれ」「灼熱感」など現れ、感覚が鈍くなります。
自律神経の障害・・・「便秘」「下痢」「発汗異常」「立ちくらみ」「勃起障害」などが現れます。
運動神経の障害・・・「筋力低下」「筋萎縮」などになります。
このような症状が現れた場合、他の病気の可能性もあります。
糖尿病の人の場合は、特に異常感覚が早い段階から現れます。
また、長い神経線維ほど障害を受けやすいのが特徴です。
障害は、左右両方に起こるのも特徴の1つです。